山形県上山市正八幡神社 工事進捗状況


2010年5月  屋根工事 本格化

屋根も神社独特の建て方になります
千木(ちぎ)と言って、2本の木を屋根の上で交差させたものと、鰹魚木(かつおぎ)と言って、鰹節の形の木を乗せ、神社本殿の象徴ともなっています。
邪気を避け、神社守護の意味で用いられるようになりました。




  屋根の上の手前が千木(ちぎ)
真中が鰹魚木(かつおぎ)と言います


 配置




南に向かって神々しい♪


屋根完成間近
神社正面門から見たところです




千木、鰹魚木が銅板で包まれます


屋根の曲面(箕甲)が美しい




屋根の棟にも神紋が入ります


随所に職人技が際立ちます




正八幡神社の棟札


永遠の安全を願い、屋根裏に棟札を納めます


2010年7月  拝向廻り 石工事   




神社の足元  石工事


柱の造作




建物の周囲に敷く砂利の搬入です


外回りの大きい石は解体前の石を使用しています




足場の解体が始まり、全体の形が見えてきました


足場解体はプレゼントを開けるとき
のようなドキドキ感があります




神社の全体が見えてきました


正面 鳥居の外から見たところです

    

 

2009年7月24日  改築工事 着手
2010年3月26日  建て方
2010年4月25日  上棟式

2010年5月      屋根工事
2010年6月      屋根工事本格化 内部建具取付け工事
2010年7月      向拝廻り石工事

2010年7月  いよいよ 完成         

                     ※完成ページでご覧ください!

トップページへ